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デトックスについて考えてみよう今流行の「デトックス」 本当に効果があるのか?今はやりの『デトックス』について考えてみたい。 週刊誌の見出しによく書いてありますよね。 デトックスって必要なのか? 又、やるとそんなに違うのか? なんて疑問をもちませんか? まずはデトックスの必要性を考えてみると、 食べること、飲むこと、息をする事、 この当たり前の行動で体に毒が入ってしまう時代に私たちは生きています。 ダイオキシン、農薬、有害金属など体内に溜まって問題となる化学物質を「環境ホルモン」と言います。 ホルモンと似た構造なので、体内に入ると体が錯覚して反応。 そして、本物のホルモンの働きを乱して体の正常な働きを狂わせます。 その影響はさまざまで、情緒障害、精子の減少、子宮内膜症、子宮筋腫、乳癌の増加など深刻なものがあります。 私たち日常で一番多いのが、肌荒れや体の倦怠感などが多いです。 こんなのを改善するのがデトックスと言うものです。 それでは効果は? 「効果はあります」 もし、1ヶ月以上やって効果がないようだったら、それは『やり方が間違っている』という事になります。 私が「デトックス」を知って1年近くなります。 そして、お店の従業員や家族で色々な実験をしていました。 試行錯誤の連続でしたが何とか「この方法なら効果がある」と言えるとこまできましたので、皆さんに紹介しようと思います。 人には有害なものを取ると外に出そうとする働きを持っています。 それは ○便 ○尿 ○汗 ○毛髪 の5つが主なところです。 ※よく『有害なものを取らないようにする食事と生活』なんていうものがありますが、基本的には無理です。無人島で自給自足する生活しか方法しか無いと思います。
この5つの中で一番排出させるのが便。 一般的なデトックスの記事はこの便として排出させる事を主にしています。 便秘の人はそれだけで有害物質を溜め込むことになりますので、まずは便秘改善が大前提となります。 じゃあ、便がスムーズに出れば問題がないのか? って事考えてしまいますが、ちょっと違います。 便秘を改善する食物繊維などはたしかに、腸をキレイにしますが、食物繊維などでは落とせない場所があります。 上の図は小腸の断面図ですが、微繊毛部分に付着している有害物質である、ダイオキシンや金属などは食物繊維などでは大きすぎて取れません。 この細かい、微繊毛を掃除することがデトックスという事です。 掃除するのによく使われているのが青汁です。 しかし、正確に言うと青汁などに含まれているクロロフィルが掃除をします。 このクロロフィルと言う物質が微繊毛部分の汚れを取ってくれるのです。 ただし、青汁をそのまま取ってもらってもあまり効果がありません。 というのは、通常クロロフィルの分子が集まった状態にあるため、腸の微繊毛に入り込むことが出来ません。
固まっているクロロフィルをバラバラにする為には熱を加える必要があります。 それではお勧めの方法を ☆クロロフィルが含まれている食品 ホウレン草
ホウレン草を1束を熱湯で煮込みます。 ホウレン草がシナシナになるまで煮込めばOKです。 この状態ですと、クロロフィルの固まりはバラバラになっている為、微繊毛部分に入り込むことが出来ます。 (ビタミンなどは全部飛んでしまいますが、クロロフィルだけを考えていますのでこれでOKです)
効果のあるデトックスはホウレン草を1日1束 上記の方法で調理(?)して食べてもらえればOKです。 これを2週間は最低続けてください。 これ以降は1日半束をとればいつでも腸はキレイな状態です。 始めの2週間は、腸の汚れを取るため。 それ以降は汚さない為に続けてほしいと思います。 面倒かもしれませんが、これは効果があります。 お店に来た25歳女性の方にやって貰ったところ、 1週間で顔の吹き出物は乾燥しました。 又、不妊治療の方には必ずやってもらっています。
PS:もし、上記の方法が出来ない。やる暇がない。 そんな方にも方法はあります。 商品で「ササグロス」と言うものがあります。 これはクロロフィルがバラバラになっている液体です。始めの10日間で¥10500かかってしまいます。それ以降は25日間で¥5250となります。
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