痔を恥ずかしい思いをして治したとしても、また痔になってしまう。
こんな話は良くあります。
その理由は痔になってしまう原因を改善しないからです。
あなたは痔だけ治しますか?それとも・・・。
痔の種類は大間かに3つに分けられます。
切れ痔。いぼ痔。痔ろう(肛門周囲膿瘍)
しかし、基本的の痔の原因は一緒です。
その原因とは
○便秘
○下痢
がほとんどです。
あなた、便秘又は下痢していませんか?
なぜ、便秘や下痢で痔になってしまうのか?
便秘の場合は硬いウンチが肛門の周囲を傷つける事によって切れ痔になります。
また、便秘でいきむ為、肛門周囲に力がかかります。
肛門の周りには網目のように血管が豊富に集まっている場所があります。
この部分が肛門周囲に力がかかり血行障害が起こることでいぼ痔になります。
下痢で切れ痔になる原因は、下痢便はとても強いアルカリ性のため皮膚が炎症を起こしてしまいます。
これが酷くなる事によって切れ痔などになります。
(赤ちゃんがお尻かぶれになるのもこれが原因です)
痔ろう(肛門周囲膿瘍)は切れ痔やいぼ痔が悪化した場合が多くみられます。
便秘や下痢を改善すれば痔を改善する事になる。
お分かりでしょうか?
痔を治す事が簡単だということが。
原因がわかればそれを改善するだけです。
まず便秘症状をもつあなたは便秘を改善するだけです。便秘を解消したい方はこちらへ
下痢の人は正直難しいところがあります。
下痢の原因が色々な所にあるからです。
下痢の原因として胃腸の冷えが考えられます。
胃腸が冷える原因としては
○ビールなどの冷たいものの取り過ぎ
○貧血
○胃腸虚弱
などこれ以外にも色々な要因が考えられます。
下痢症状で悩まれている人は色々なものを試したが、ダメだったという事も多いかと思います。
この様な人は私にご相談下さい。
電話もしくはメールにて個別アドバイスを行っています。
詳しくはこちらのご相談フォームをご覧下さい。
下にもうちょっと詳しく痔についてお話をしてあります。