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プロフィール

無題ドキュメント やいづ神仙堂薬局の鈴木典昭といいます。

私は70年以上続いている薬局の次男として生まれました。

結構古い薬局なので長男はもちろん跡取りとして薬剤師になることが義務ずけられていました。

次男の私は薬剤師になる必要も強要も無かったのですが、小さいころから薬剤師になるんだという意思がありました。

小さいときから店は私の遊び場でした。(お客さんたちは本当に迷惑してたんだろうなと思います)

そこで見ていたものは
お客さんたちの笑顔でした。

「この間の薬本当に良く効いたよ!ありがとう」
といって竹の子を持ってくる人
「この間夜明けてくれてありがとうね」
といってみかんを持ってくる人

そんな人たちを見ていた私は自然にこの仕事をしようと思ったのです。
(物をくれるのでいい仕事だなと思ったことは否定できません)

そして13年前結婚と同時に独立して今の店を出しました。

普通薬局というのどのようなイメージをもちますか?

病院の横にあって、処方箋をもらって薬を渡す薬局
いっぱい雑貨がおいてあるマツモトキヨシのようなドラッグストア

まあ普通はこんな薬局ですね。

私の薬局は相談薬局です。
雑貨はほとんど置いてありません。
(時々、ホースありますか?とかお線香ありますか?などといわれてくるお客さんがいます。
病院の横に無い薬局のイメージってそんなもんなんですかね)

こころざしはいいんですけど、初めの7,8年間まったく食えませんでした。

当たり前ですよね(ホース下さい。お線香下さいといってお客さんが来る場所ですから)

「このお店は相談してお薬を出してくれる薬局なんだ」
というのが認識されたのがここ4,5年です。

始めてくるお客さんは
「ここ薬局ですよね?」って言う人多いです。(棚に薬が沢山並んでいない為?らしいです)

話がめちゃくちゃになってしまいました。

いろいろな相談に対応してきたおかげで薬剤師としてのスキルはあがったと思います。
そのスキルをいかし、いろいろな人に役立ててほしいと思いホームページを作ったというわけです。


薬剤師・漢方相談薬局経営
1965 73年続いている薬局の次男として生まれました。店を遊び場としていた私は、お客さんのうれしそうな顔を見て、小学校の時から薬剤師になる事を決意しました。
1986 昭和大学薬学部入学
1990 国家試験合格 薬剤師、漢方相談薬局をやる事を考えて大学卒業後3つの薬局で修行
1997 漢方相談薬局開業(やいづ神仙堂薬局)

地元では自治体から頼まれて健康に関する講演をしています。講演内容は病気にならないための予防 ための予防学をお話することが多いです。
2008 こちらのサイト「ウェルエイジウーマン」にてコラムを書くようになりました。
また地元の朝日新聞系列の「さんらいふ」にて紹介されました。