痔を治すだけでなく、痔にならないようにする。
このページは痔を治したい方だけでなく、せっかく治った痔を悪化させないようにしたい。
あなたにも読んでほしいと思います。
「痔は治らないもの」
「痔治ったと思ったのに又なってしまった。」
このような方はよくいらっしゃいます。
あなたもそうではないでしょうか?
そんなあなたの痔はなぜよくならないのか?
それは、痔の初期症状において薬を塗ったりする事でほとんどが治ってしまう事です。
1.なぜ治ってしまうことが悪いのか?
痔になるのには必ず原因があります。
そしてその原因のほとんどが生活習慣によるものです。
その生活習慣を改善しなければ必ず、ぶり返します。
2.どうなってしまうのか?
痔になる原因(生活習慣の悪)を除かない為、痔になりやすくなりその痔も悪化して いく。
そして最悪で手術する事になります。
3.その後は
手術によってほとんどの痔は良くなります。しかし痔の原因をそのままにしておくと又ぶり返してしまいます。実際当店の患者さんの中にも4,5年ごと1~3を繰り返す方
はいます。
もう1回繰り返します。
痔は生活習慣によって起こります。
この生活習慣における悪を治さない限りぶり返します。
ぶり返す度に痔は悪化していきます。
ではどうして痔になってしまうのでしょうか?
痔には3つの種類が分かれています。
しかし、切れ痔もいぼ痔も痔ろうも原因はみんな一緒です。
なぜならば、ほとんどの切れ痔やいぼ痔は便秘症状がほとんどの原因です。
(便秘症状とは、便を出すときにいきむ、便が硬い、下痢と便秘が繰り返される等)
そして、痔ろうは切れ痔やいぼ痔が悪化してなります。
痔ろうになると手術をしないと治らない場合がほとんどです。
又、いぼ痔や切れ痔は座薬や塗り薬で治療をしていては、原因である生活習慣病が改善されていないわけですから最終的には悪化していきます。
便秘症状(下痢や便秘が繰り返される人も含む)がある人はまずは便秘を改善してください。
そんな方はこちら